お客様との間に生まれた、
心温まる物語
VIEOTYの製品がお客様のお手元に届くとき、ショッパーや梱包材に、一つひとつ手で押されたロゴスタンプがあることにお気づきでしょうか。
それは単なるロゴではありません。
私、HERAIと、大切なお客様との間に生まれた、心温まる物語の証であり、私の不器用な感謝の形なのです。
お客様からの「お年玉」が
生んだ、感謝の証

この温かいお心遣いに応えたい。その想いが、私の全ての行動の原動力です。私の誓いはお客様への想い|私が「生涯の美のパートナー」を誓う理由でも詳しくお話ししています。
VIEOTYのショッパーや梱包資材に押されているロゴスタンプは、実はお客様からいただいた温かいご支援から生まれたものです。
ある日、お客様からご支援を賜りました。
そのメッセージには、こう書かれていました。
「おとし玉」
そのお心遣いに、胸が熱くなったのを今でも鮮明に覚えています。
私は、ご支援いただいた費用で専門の業者にスタンプ製作を依頼し、お客様への感謝の証として、この手押しスタンプを始めることに決めたのです。
改めまして、心より御礼申し上げます。
非効率の美学 なぜ、
一枚ずつ手で押すのか
「印刷してしまえば効率的なのに」と思われるかもしれません。
それでも私が、今もなお一枚ずつ、自分の手でスタンプを押し続けているのには、理由があります。
それは、手作業ならではの「カスレ」や「インクの濃淡」、「わずかな傾き」には、大量生産の均質な印刷では決して再現できない、人間らしい“味”と“体温”が宿ると信じているからです。
VIEOTYのロゴスタンプは、一つとして同じものがありません。
皆様にとって、それがほんの少しでも「自分だけの特別なもの」と感じていただけたなら。そんなささやかな願いを込めて、今日も私は、一枚一枚、丁寧にスタンプを押しています。
合理性と真心の間で
開発者としての葛藤と決意
正直に告白しますと、ブランド立ち上げ当初、私は配送関連の業務もすべて自分で行うつもりでした。
送り状の宛名書きから梱包、発送まで、すべて自分の手で、と。
しかし、私は自分の字に全く自信がなく、これではかえってお客様に失礼にあたると思い、断念しました。
そして何より、その時間と情熱を、お客様の髪と肌で結果を出すための「製品開発」という本質的な価値に集中させるべきだ、と考え直したのです。
そこで、配送業務は専門の業者様にお任せすることにしました。
だからこそ、このスタンプを押す時間だけは、私がお客様と繋がれる唯一の時間なのです。
それは、効率を重視する経営者としての私と、お客様一人ひとりとの繋がりを大切にしたいという、不器用な職人としての私との間で生まれた、精一杯の選択でした。
私の「自己満足」について
はっきりと申し上げますが、スタンプを押しているからといって、それだけで私の感謝が皆様に伝わるとは思っていません。
また、この非効率な努力を認めてもらいたいなどと期待しているわけでもありません。
これは、究極的には私自身の「自己満足」です。
気持ちを伝える方法は、必ずしも合理的なものばかりではない、という私の古い考えがあるのかもしれません。心を込めて書いた手紙が、どんな高価なプレゼントよりも心を打つことがあるように。
誰にでもできる、この単純な作業。しかし、それを愚直に続けること。それが、今の私にできる、最も誠実な真心の表現だと信じています。
スタンプに込めた、VIEOTYの約束
お客様がスタンプ製作費用のご支援をくださった背景には、おそらく、私が商品の品質以外は徹底的にコストを削っていることを見抜かれ、お気遣いいただいたのだと感じています。
その温かいお心遣いに、どれほど勇気づけられたことか分かりません。
HERAIとVIEOTYは、これからも「本当に良いもの」を「適正な価格」でお届けするという約束を決して違えません。
華美な装飾や広告ではなく、製品そのものの価値で、お客様の信頼に応え続けます。
あなたが手に取ったVIEOTYのショッパーや梱包資材から、ほんの少しでも、私の不器用な体温を感じていただけたなら、それ以上に嬉しいことはありません。
私が情熱と時間のすべてを注ぐもの
このスタンプを押す時間以上に、
私が人生を懸けているもの。
それは、お客様の髪と肌で
結果を出すための
「製品開発」そのものです。










