この記事の結論(90秒要約)
40代以降の肌のハリ不足、シミ、髪のパサつき…。これらの悩みには、身体の「サビ」とも呼ばれる「酸化ストレス」*1という共通の敵がいます。
この根本原因に対し、発見がノーベル賞に輝いた分子「フラーレン」*2は、製品の酸化を防ぐ働きが長時間持続する、美しさの守り神です。
VIEOTYは、このフラーレンを2つのステップに戦略的に配合しました。
まずSTEP1 ハーモニーウォッシュ(4役)で「洗いながら肌を保護する土台を仕込み」、次にSTEP3 ドレスグロウ(5役)で「潤いの保護膜で肌を守る力を纏う」。この2ステップで、24時間途切れることのない「保護リレー」を完成させます。
さらに、私は高価な「フラーレン認証マーク」取得の無駄なコストを販売価格に上乗せせず、本質的な価値を適正な価格でお届けすることを選びました。※マークの取得はマーケティング的には有利に働きます。
未来の美しさへの、最も誠実で賢い投資。それがVIEOTYのフラーレン哲学です。
その哲学が生み出す、
圧倒的な「保護リレー」を
あなたの全身で。
顔も、髪も、身体も。
あなたの美しさを損なう
「共通の敵」の正体
40代を迎え、肌のハリ低下やシミ*3、髪のツヤ不足やパサつきなど、気になる悩みが増えていませんか?
これらを別々のお悩みと捉え、顔用、髪用、身体用とアイテムを増やしがちですが、実はその根本にはたった一つの「共通の敵」が存在します。
それが、身体の「サビ」とも呼ばれる「酸化ストレス」*1です。
紫外線や大気汚染、そして日々のストレスなどによって発生する「活性酸素」*4が、私たちの細胞を無差別に傷つける現象。それはまるで、リンゴの切り口が空気に触れて茶色く変色していくのと同じ原理です。
- 肌では:ハリの源であるコラーゲン*5にダメージを与え、シワやたるみの原因に。メラニンを過剰に生成させ、シミやくすみを招きます。
- 髪・頭皮では:頭皮の皮脂を酸化させ、毛根にダメージを与え、健康な髪の成長を阻害。髪そのもののキューティクル*6を傷つけ、パサつきやヘアカラーの色褪せの原因となります。
つまり、全身に現れるエイジングサイン*7の多くは、この「酸化」という現象に集約されるのです。
この根本原因を理解すれば、部位ごとに場当たり的なケアをするのではなく、全身の「酸化」から肌や髪を保護するという、より本質的で効率的なアプローチが見えてきます。
発見がノーベル賞に。
フラーレンという
美しさの守り神
この強力な「酸化」に対抗するため、私が絶対的な信頼を寄せるのが「フラーレン」*2です。
これは単なる流行りの成分ではありません。その発見が1996年にノーベル化学賞を受賞したという、科学的権威に裏打ちされた革命的な分子です。
【科学の視点】
フラーレンの作用機序
フラーレンの作用機序
フラーレンが優れた整肌成分と称される理由は、他の成分とは一線を画すその作用機序にあります。
ビタミンCなどが自らを犠牲にして一度だけ製品の酸化を防ぐのに対し、フラーレンは「ラジカルスポンジ™」*8と呼ばれるように、サッカーボール状の分子構造で活性酸素をスポンジのように吸着し、その働きが長時間持続すると言われています。
この過程でフラーレン自身は変化しないため、その働きは11時間以上も持続するのです。
一過性の防御から、持続的かつ能動的な保護へ。ケアの質を向上させる、まさにエイジングケア*7の切り札と言えるでしょう。
VIEOTYの戦略:
24時間途切れない「保護リレー」

この「酸化」への対策は、美しさを守るための重要な一手です。もう一つの大敵「糖化」については、【未来への投資】エイジングケアの新常識「予防美容」とは?の記事でも詳しく解説しています。
私は、この素晴らしいフラーレンの力を、お客様の毎日のケアの中で、最も効果的かつ合理的に実感していただくための「戦略」を考え抜きました。
それが、役割の異なる2つの製品で攻守を固め、24時間、酸化ストレスから全身を守り抜く「保護リレー」という思想です。
【実践編】VIEOTY
2ステップによる保護リレー
2ステップによる保護リレー
STEP1: ハーモニーウォッシュ ― “洗いながら保護する”という新発想
「どんなに優れた成分でも、洗浄料では洗い流されてしまうのでは?」――その常識を、ハーモニーウォッシュは科学で覆します。
独自の吸着技術により、フラーレンを髪と肌にしっかりと留まらせることで、「洗う」という最も無防備な瞬間を、「肌を保護する土台を仕込む」時間へと変えるのです。
この1本がこなすのは、シャンプー、洗顔、ボディーソープ、そしてボディーローション不要までの4役。朝晩のシャワーで、日中の紫外線や睡眠中のダメージに備える「24時間体制の防御シールド」の基礎を、全身に築き上げます。
STEP3: ドレスグロウ ― “纏って保護する”という仕上げ
そして、日中の最も過酷な環境に立ち向かうための仕上げが、ドレスグロウです。
このとろけるバームが形成する「光の保護膜」は、補った潤いを閉じ込めるだけでなく、フラーレンの働きを肌や髪の表面でサポートするための理想的な舞台となります。
フェイスパック、くせ毛やダメージ毛のスタイリング、リップケア、口元や目元のリンクルクリーム機能、ネイルケアという5役をこなし、紫外線や乾燥といった日中のあらゆる酸化ストレスから、あなたのデリケートなパーツを守り抜きます。
「洗いながら保護」で土台を作り、「纏って保護」で日中を守る。この完璧なリレーこそ、VIEOTYだけの優位性・強みなのです。
私の哲学-なぜVIEOTYは
フラーレンマークを
取得しないのか
フラーレンマークを
取得しないのか
フラーレンの品質を保証するものに、原料メーカーが定める「フラーレンマーク」があります。
これは、臨床データで働きが確認された有効濃度でフラーレンを配合している証です。
聡明な皆様は、VIEOTYの容器にそのマークがないことにお気づきかもしれません。「では、効果がないのでは?」と思われるでしょうか。
その逆です。品質に一切の妥協をせず、お客様への誠実さを貫いたからこそ、私はあえてマークを取得しませんでした。
この認証マークを取得・維持するには、高額なライセンス料という「コスト」がかかります。そして、そのコストは最終的に製品価格としてお客様にご負担いただくことになります。
私は考えました。ビジネス的には、マークがあれば安心感を与え、売れやすいかもしれません。しかし、本当に大切なのは何か。
それは、優れた成分の本質的な価値を、お客様が無理なく「毎日使い続けられる」ことではないでしょうか。
VIEOTYの使命は、「サロンクオリティプロダクト」として、HERAI一人運営による人件費ゼロという強みを最大化し、広告宣伝費も最小限にし、ライセンス料という無駄なお金をかけずに高品質の成分を、適正・誠実な価格でお届けすることです。
フラーレンの本質的な価値はそのままに、余分なコストを徹底的に削ぎ落とす。それが、お客様の「続けやすさ」を最優先した、私の不器用かもしれませんが、感謝のしるしなのです。
酸化に怯える日々から、
自信を持って輝く毎日へ
フラーレンという科学の結晶を、VIEOTYの哲学を通してあなたの日常にお届けします。
- 共通の敵を知る:全身のエイジングサインの根源は「酸化ストレス」です。
- 力強い味方を知る:ノーベル賞受賞分子「フラーレン」が、長時間にわたり製品の酸化を防ぎ、あなたを守ります。
- VIEOTYの戦略を知る:「洗いながら保護」と「纏って保護」の2ステップリレーで、24時間、全身を守り抜きます。
- 賢い選択をする:見せかけのマークではなく、本質的な価値と続けやすさで選ぶ。それがあなたの美しさを未来へ繋ぎます。
ハーモニーウォッシュとドレスグロウ、この2製品で合計9役。全身の保護ケアが、驚くほどシンプルに、そして合理的になります。
もう、部位ごとに悩む必要はありません。酸化という根本原因にアプローチし、内側から輝くような自信を取り戻しましょう。
よくあるご質問
- Q. フラーレンって、ナノ粒子だけど安全性は大丈夫?
- A. 素晴らしい視点です。ご安心ください。VIEOTYが採用しているフラーレン原料は、厳しい安全基準をクリアしたものであり、各種安全性試験(皮膚感作性、光毒性、細胞毒性など)で安全性が確認されています。また、肌のバリア機能を通過して体内に入ることはない、とされています。安心して毎日のケアにお使いいただけます。
- Q. フラーレンにも種類があるって本当ですか?
- A. はい、その通りです。フラーレンには、水に溶けやすい「水溶性フラーレン」、油に溶けやすい「油溶性フラーレン」など、いくつかの種類があります。VIEOTYでは、ハーモニーウォッシュのように水系の製品には水溶性を、ドレスグロウのように油系のバーム製品には油溶性を、といったように、それぞれの処方の特性に合わせて最適なフラーレンを厳選して配合しています。これも「処方の芸術」を追求する私のこだわりです。
- Q. やはりフラーレンマークがないと、働きが不安です。
- A. そのお気持ち、よく分かります。マークは品質の分かりやすい指標の一つですよね。だからこそ、私は正直にお話しします。VIEOTYの製品は、マークが要求する濃度基準を満たすより、安全性・安定性を重視した上で適正量処方しています。その上で、高額なライセンス料をお客様の負担とせず、その分、製品の価格を抑え、品質に還元することを選びました。広告塔に頼らず、製品そのものの力でお応えしたい。その哲学を信じていただけると嬉しいです。
※注釈
- 酸化ストレス:呼吸によって取り込まれた酸素の一部が、活性酸素となって細胞を傷つけること。
- フラーレン:炭素原子がサッカーボール状に結合した特殊な分子。製品の品質を安定させる抗酸化剤として、また肌にハリを与える目的で配合される。
- シミ:メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐことを指します。
- 活性酸素:呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部が、通常よりも活性化された状態になったもの。過剰に発生すると細胞を傷つけ、様々な不調の原因となるとされる。
- コラーゲン:肌のハリや弾力を支える、真皮層に存在する主要なタンパク質です。
- キューティクル:髪の毛の表面を覆うウロコ状の組織。摩擦や熱で剥がれると、髪のツヤが失われ、ダメージの原因となる。
- エイジングサイン:年齢を重ねた肌の乾燥やハリ不足、キメの乱れなどのこと。
- ラジカルスポンジ™:フラーレンの抗酸化メカニズムを示す、原料メーカーであるビタミンC60バイオリサーチ株式会社の登録商標です。









