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「優しさ」だけでは、エイジングは止まらない。植物と科学が手を組んだ、次世代のオーガニック。

オーガニック植物のイメージ

この記事の結論(90秒要約)

「オーガニック化粧品を使っているのに、物足りない」。

50代からのエイジングケア*1において、その感覚は正しいものです。なぜなら、ただ自然由来であるだけでは、もはや不十分だからです。

その科学的根拠は、50代からの髪と肌が直面するのが、セラミドやケラチンといった美しさの「構造」そのものの減少という現実にあります。オーガニックの恵みだけで、失われた構造を科学的に「サポート」することは困難です。

私の答えは「オーガニック・プラス」という処方哲学。高品質なオーガニック植物の生命力を土台としながら、ヒト型セラミドや加水分解ケラチンといった先端科学の力を明確な意図を持って「プラス」し、優しさと確かな手応えを両立させます。

もう、自然か科学かの二者択一で悩む必要はありません。両者の長所を融合させること。それこそが、情報に惑わされず、本物の手応えを求めるあなたのための、本質的なアプローチの一つなのです。

本物のエイジングケア*1
への答えを、ぜひ
その髪肌で。

VIEOTY製品で
オーガニックの
哲学を見る

この記事の全体像

「オーガニックのはずが、物足りない」―その違和感は、本質の証です

「肌に優しいはずのオーガニック化粧品*2。でも、髪や肌への実感が伴わない…」

「オールインワンは便利だけれど、結局は妥協の産物なのではないか?」

多くの情報と製品の荒波を乗り越えてきたあなただからこそ、このような疑問や矛盾を感じた経験があるはずです。

そして、その感覚は、あなたが製品の本質を見抜く目を持っている何よりの証拠に他なりません。

この記事では、14年以上1万人以上の髪と肌に向き合い、自身も深刻な敏感肌*3に悩んできた開発者の視点から、世の中の「オーガニックの常識」に潜む欺瞞を解き明かし、50代からの髪と肌が真に求めるエイジングケア*1の論理的な答えを、科学的根拠と共にお話しします。

「オーガニック」という
言葉の罠と、VIEOTYが
認証に縛られない理由

「オーガニック」という言葉には、安心・安全という強いイメージがあります。しかし、その裏側にある事実を知ることが、本質的な製品選びの第一歩です。

驚かれるかもしれませんが、日本の化粧品に「オーガニック」の法的な定義は存在しません。

これは、たとえ有機原料がごくわずかしか配合されていなくても、事業者が「オーガニックコスメ」と自由に名乗れてしまうことを意味します。

このため、市場には本質とかけ離れた製品が氾濫しているのが実情です。

もちろん、世界には「コスモス認証」*4のような厳格な民間基準も存在します。私はその哲学に最大限の敬意を払います。

しかし、VIEOTYは敢えてその認証の枠の中には留まりません。

なぜなら、認証のルールに縛られると、本当に効果的な科学成分(例えばヒト型セラミド)を配合できなくなるからです。

私にとって大切なのは、権威あるマークではなく、あなたの肌と髪が「どう変わるか」という、ただ一つの事実です。

そのための「自由」こそが、VIEOTYの品質を支える揺るぎない土台なのです。

なぜ「自然100%」では不十分なのか?50代の髪と肌に必要な科学の力

素晴らしい庭園も、柱が崩れていては意味がない」のテキストと共に、庭園の中の崩れた神殿の画像。オーガニックだけでは解決できない50代の髪と肌の構造的課題を象徴。

この崩れた「柱」の主成分こそがケラチンです。その科学的な補修方法は【ダメージ補修の専門家】加水分解ケラチンとは? | 髪と肌の主成分を補うで詳しく解説しています。

「自然由来=絶対に安全・高効果」という考えは、残念ながら科学的には誤りです。植物にもアレルギーのリスクはあり、天然成分100%では品質の安定が極めて難しい。

そして何より、50代の髪と肌が直面する「構造的な課題」に応えるには、自然の力だけでは論理的に不十分なのです。

【肌の課題】急激に失われる「潤いの砦=セラミド」

肌の潤いを守るバリア機能の主役「セラミド」は、50代で20代の約半分にまで減少するという研究データがあります。

この失われた構造をサポートするには、肌のセラミドと全く同じ構造を持つ「ヒト型セラミド*5を補給することが、科学的に最も合理的であると私は考えます。

【髪の課題】空洞化し、弱くなる「髪の芯=ケラチン」

年齢やダメージで髪の内部からタンパク質(ケラチン)が流出し、パサつき・うねりの原因となります。

この構造的なお悩みを解決するには、髪の主成分そのものである「加水分解ケラチン*6を補給し、内部のダメージホールを直接補うアプローチが不可欠です。

【共通の課題】ハリ・活力の低下

VIEOTYは、時に刺激となりうるレチノールではなく、植物由来でありながら類似の働きが期待される「バクチオール*7を採用。さらに、肌に活力を与えると言われる「プラセンタエキス*8を配合し、肌と頭皮にハリを与えます。

VIEOTYの結論
「オーガニック・プラス」
という処方哲学

自然か、科学か。私は、その二元論で思考することをやめました。

VIEOTYの答えは、高品質なオーガニック植物の生命力を「土台」とし、その力を科学の知恵で「サポート」する、「オーガニック・プラス」という、ストイックなまでに合理的な処方哲学です。

■ 基盤となるオーガニックの恵み

厳選されたオーガニック植物の豊かな栄養と生命力が、髪と肌が健やかであろうとする本来の力をサポートします。

■ プラスされる科学の必然

【肌へ】「ヒト型セラミド」がバリア機能を構造的に支え、「バクチオール」がハリを与え、乾燥による小じわを目立たなくします。

【髪へ】「加水分解ケラチン」が内部ダメージを補い、ハリ・コシのある髪へと導きます。

これは、手間を省くための妥協のオールインワンではありません。より少ないステップで、より高いレベルの実感を追求するための「知的なシステム」なのです。

開発者の頭の中
ハーモニーウォッシュ
オーガニック選定思想

VIEOTYの土台となるオーガニック植物原料は、無駄に開発費が高くなる認証マークにこだわっていません。

美容師・化粧品研究開発10年以上、1万人以上の髪と肌に向き合い、様々な化粧品を試してきた経験から導き出した「明確な目的」を持って、一つひとつを厳選しています。

ここでは、『ハーモニーウォッシュ』の処方思想の一部をご紹介します。

 

【潤いとバリア機能の基盤】

 

スクワラン、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、シア脂、アロエベラ液汁、ヒマワリ種子油、キュウリ果実エキス

 

【ハリと活力の源】

 

エーデルワイス花/葉エキス、ビルベリー葉エキス、ローズマリー葉エキス、ハゴロモグサ花/葉/茎エキス

 

【肌荒れを防ぎ、穏やかに整える】

 

セイヨウサクラソウ花エキス、メリッサ葉エキス、セイヨウハッカ葉エキス、ベロニカオフィシナリス花/葉/茎エキス、ゼニアオイ花/葉/茎エキス、セージ葉エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

 

【透明感*9と洗浄力のサポート】

 

ハイビスカス花エキス、サピンヅストリホリアツス果実エキス

最後の「プラス」―
それは、あなたと私を
直接結ぶという約束

なぜ、これほど複雑で、実直なものづくりにこだわるのか。それは、私自身が「ならば、この手で作るしかない」という切実な想いから、このブランドを始めたからです。

だからこそ、VIEOTYは大手企業のような大量生産・大量販売の道を断ちました。

広告費や中間マージン、人件費を極限まで削減し、そのすべてを製品の品質に還元するため。そして何より、お客様からのご相談に、開発者である私がLINE等で直接お答えするためです。

これは、単なる製品の売買ではありません。

あなたを特別なケアの輪の中に招き入れ、生涯にわたって寄り添うという、作り手としての責任と覚悟の表明なのです。

「オーガニック・プラス」。 それが、VIEOTYの答えです

情報に惑わされる日々は、もう終わりにしませんか。あなたの髪と肌の人生に、寄り添う化粧品がここにあります。

     

  • 常識からの解放:「オーガニック」という言葉の曖昧さを見抜き、認証マークの先にある本質を見つめます。
  •  

  • 科学的な視点:50代からの髪と肌が抱える「構造的課題」から目をそらさず、科学の力で的確にアプローチします。
  •  

  • 哲学的な融合:自然の恵みを土台に、科学の力をプラスする。優しさと手応えを両立させる、本質的なアプローチを選びます。
  •  

  • 人間的な繋がり:作り手である私自身が、あなたの生涯のパートナーとして、直接あなたと向き合い続けます。

VIEOTYが提示する、科学に基づいた本物のエイジングケア*1を、ぜひご自身の肌でご体感ください。

本物のエイジングケア*1への答えを、ぜひその髪・肌で。

VIEOTY製品一覧で
オーガニック・プラスの
哲学を見る

※注釈
  1. エイジングケア:年齢に応じた、ハリと潤いのお手入れのことです。
  2. オーガニック化粧品:一般的に、有機栽培された植物原料を使用し、化学合成成分の配合を避けて作られた化粧品を指すが、日本には法的な定義はない。
  3. 敏感肌:ここでは、刺激を受けやすい、デリケートな肌状態のことを指します。すべての方に皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
  4. コスモス認証:欧州の5つの認証機関が設立した、オーガニックおよびナチュラル化粧品の世界統一基準。原料の由来や製造工程、環境配慮など厳しい基準が設けられている。
  5. ヒト型セラミド:人の肌に存在するセラミドと化学的に同じ構造を持つ保湿成分。肌なじみが良く、高い保湿力とバリア機能サポート効果が期待されます。
  6. 加水分解ケラチン:髪や爪の主成分であるケラチンを、なじみやすいように小さく分解したもの。髪のダメージ部分に働きかけ、ハリやコシを与えると言われています。
  7. バクチオール:マメ科の植物から抽出される天然成分。肌にハリと弾力を与える働きが期待されながら、刺激が比較的穏やかであることから注目されています。
  8. プラセンタエキス:哺乳類の胎盤から抽出されるエキス。アミノ酸やビタミン、ミネラルなどを豊富に含み、肌にハリや潤いを与える整肌成分として知られています。
  9. 透明感:潤いにより肌の印象が明るく見えることを指します。
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