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ハーモニーウォッシュ=洗浄成分のオーケストラ。“全身シャンプー”という茨の道を選んだ理由

輝くハーモニーウォッシュのシルクのような滑らかな泡が、ドレープを描き、髪と肌のイメージに優しく溶け込んでいるアート的な写真

この記事の結論(150秒要約)

まず最初に、あなたの頭の中にある「全身シャンプー」という言葉を、一度、白紙に戻してください。

もしそれが「妥協」「安価」「入院時に使うもの」といったイメージなら、VIEOTYのハーモニーウォッシュは、全く別のカテゴリーに属する「全身を美容液で洗う洗浄料」です。この記事は、その常識との戦いでもあります。

本稿では、まず「界面活性剤は悪」「アミノ酸シャンプーなら安心」といった、多くの人が囚われている洗浄成分の神話と、業界の裏側を、専門家として徹底的に解き明かします。

その上で、私がなぜ「全身を1本で洗う」という、批判を覚悟した茨の道を選んだのか。「伝えたい本質と伝わらない現実」「フォロワー数という信頼の形」といった、開発者としての生々しい葛藤も、全て正直に告白します。

ハーモニーウォッシュの心臓部は、11種の界面活性剤が織りなす「洗浄成分のオーケストラ」。それは、髪を洗うためにはトリートメント成分が、顔を洗うためには美容液成分が、体を洗うためには保湿成分が「洗浄と同時に」働くよう緻密に設計されています。

特に、高級トリートメントに使われるカチオン性成分が、なぜ洗浄料に配合されているのか。その科学的根拠を読めば、「リンス不要」が決して謳い文句ではないことをご理解いただけるはずです。※個人の髪の状態によります。

一見高価に見えるこの一本が、なぜシャンプー、洗顔料、ボディソープ、ボディローションの4本以上の価値を持ち、未来の肌と髪への賢い投資となるのか。その論理的な答えを、私の全てを懸けて証明します。

常識が覆る体験を、
ぜひあなたも。

ハーモニー
ウォッシュ
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この記事の全体像

序章:あなたが思う
「全身シャンプー」を、
一度忘れてください

もし、あなたがこの記事のタイトルを見て、「ああ、また全身シャンプーの話か。どうせ髪はきしむし、顔には刺激が強いんでしょう?」と感じたとしたら、その感覚は、むしろ正常です。

ご自身の肌と髪を大切にされてきたからこその、当然の警戒心だと思います。

私たちには、いつの間にか刷り込まれてしまった常識があります。

「髪には髪専用のシャンプーとトリートメントを」「顔には繊細な洗顔料を」「体はボディソープで」。

それが、美しさを守るための鉄則なのだ、と。

その常識は、決して間違いではありません。

むしろ、世の中の99%の製品にとっては、それが正解でしょう。

だからこそ、私がたった一人で「その常識に、一石を投じたい」と考えること自体、無謀な挑戦なのかもしれません。

もし、あなたがこれまでの「全身シャンプー」のイメージの延長線上でこの記事を読もうとしているのなら、残念ながら、この先の内容は響きません。

しかし、もしあなたが、「洗浄」という行為の概念そのものをアップデートし、これまで誰も成し得なかった新しい体験に少しでも興味があるのなら。

もう少しだけ、私の独白にお付き合いいただけないでしょうか。

これは、単なる製品解説ではなく、私の人生を懸けた挑戦の一部です。

第1章:開発者としての告白

私が日々抱える「3つの葛藤」

この挑戦的な製品を世に送り出すにあたり、私がどのような壁にぶつかり、何を想うのか。

まず、その舞台裏の生々しい葛藤から、正直にお話しさせてください。

開発者HERAIの3つの葛藤

葛藤1:無難な道と、やりがいの間で

ビジネスの観点から言えば、製品は分かりやすい方が圧倒的に売れます。

「髪にはこれ」「顔にはこれ」と、それぞれの悩みに特化した製品を複数作る。それが、化粧品業界の王道であり、最も無難な道です。

お客様も選びやすいし、私も説明がしやすい。その方が、ビジネスとしてはきっと楽に成長できるでしょう。

私自身、その安易な道に何度も心が揺らぎました。しかし、私の原点は、お客様の悩みを根本から解決したいという、ただその一点です。

「ボトルだらけのお風呂場」「当たり前になってしまった複雑すぎるステップ」「本当はもっとシンプルに、でも質は絶対に落としたくない」

そんなお客様の心の声に応えるには、この茨の道を選ぶしかありませんでした。

同業者から「中途半端だ。髪と肌は別々にしないといけない」と批判されるリスクを覚悟の上で、私は自分の信念と、お客様の未来への「やりがい」を選びました。

葛藤2:伝えたい本質と、伝わらない現実

このハーモニーウォッシュの哲学を、誤解なく伝えることの難しさにも、日々直面しています。

その本質を語るには、どうしても長い文章が必要です。しかし、現代は「時は金なり」。多くの方が、動画や画像で、3分以内で結論を知りたがっています。

私も、その方が楽に伝わることは百も承知です。しかし、この複雑な処方設計と思想を3分の動画で伝えようとすれば、必ず「魔法のような万能洗浄料」といった、誤解を招く表現になってしまう。

それでは、私やお客様が最も嫌う、小手先のマーケティングと何ら変わりません。

この記事を読まずに、値段だけを見て製品ページを閉じる方が大勢いるでしょう。それでも、私は、信じてくれる僅かな人にだけでも本質を届けたいと、こうしてキーボードを叩き続けるしかないのです。

葛藤3:フォロワー数と、製品力という信頼の形

現代において、「信頼」は時に、SNSのフォロワー数で可視化されます。

何十万、何百万というフォロワーを持つインフルエンサーや大手ブランドが「○○が良い」と言えば、それが一つの真実になる。その現実の中で、私のような生まれたばかりの小さなブランドは、あまりにも無力です。

私個人の発信力ですから、大海の一滴にすぎません。この無力感に、正直、打ちのめされそうになる日もあります。

しかし、私には信じるものがあります。それは、使い続けてもらえれば必ず伝わる「圧倒的な製品力」です。

時間がかかっても、遠回りに見えても、一人、また一人と、製品そのものの力で信頼を積み重ねていく。それこそが、VIEOTYが選んだ、「狭く、深く」という最も泥臭く、しかし最も誠実な道なのです。

第2章:洗浄成分の真実
「界面活性剤」と
「アミノ酸シャンプー」 の
神話を解体する

「界面活性剤=悪」ではない。問題は「質」と「組み合わせ」

界面活性剤*1とは、水と油を混ぜ合わせる「通訳」であり、洗浄には不可欠です。

問題は、どの通訳(種類)を、どういうチーム(組み合わせ)で仕事させるか、です。

料理で言えば、「塩」そのものが悪なのではなく、「精製塩」を大量に使うのか、「岩塩や藻塩」を絶妙な塩梅で使うのか、という違いなのです。

【業界の落とし穴】「アミノ酸シャンプー」という言葉の魔力

「アミノ酸系」は確かに優しい。しかし、その言葉だけを信じるのは危険です。

全成分表示の最初の方に、安価で洗浄力の強い「ラウレス硫酸Na」*2などが来て、アミノ酸系成分が後ろの方に少しだけ…という製品は、「アミノ酸系配合」ではあっても、「アミノ酸系が主体のシャンプー」とは言えません。

これは、ビジネス戦略としては理解できますが、お客様は、ご自身が支払う対価が、何に対してのものなのかを知る権利があります。

ハーモニーウォッシュは、主役として、胸を張ってアミノ酸系洗浄成分を筆頭に記載しています。

第3章:VIEOTYの選択と不選択
なぜ「全身用美容液洗浄料」は
この形なのか?

私が「石鹸」や「泡ポンプ」を選ばなかったのは、処方の豊かさと品質を何よりも優先したからです。

アルカリ性の石鹸では、肌の弱酸性バリアを乱してしまう。泡ポンプでは、美容成分を高濃度に配合した「とろみ」のある液体を汲み上げられない。

私の製品の「形」はすべて、お客様の肌と髪への「結果」から逆算された、必然の選択なのです。

そして、この「琥珀色」はフラーレンなどの成分そのものの色(着色料フリー)であり、「とろみ」は高濃度の保湿成分の証。洗い上がりの「しっとり感」は、残りカスではなく、意図的に形成された「潤いのヴェール」です。

これらは全て、品質に妥協しなかったことの証明なのです。

VIEOTYハーモニーウォッシュの「洗浄成分のオーケストラ」を象徴する画像。11種の界面活性剤が調和し、髪も肌も同じケアで良い理由を科学的に表現。

11人の演奏者(界面活性剤)が奏でる、ただ一つのハーモニー。このオーケストラこそが、「美刻ケア」という、VIEOTYからの科学的な答えです。

第4章:洗浄成分のオーケストラ
なぜ髪はきしまず、
肌はつっぱらないのか

ハーモニーウォッシュの心臓部、11人の演奏者(界面活性剤)たち。

彼らがなぜ、髪と肌という異なる楽器を、同時に最高の音色で奏でられるのか。特に「髪」へのアプローチに焦点を当てて解説します。

なぜ、リンス・トリートメントが不要になるのか?

その最大の秘密は、第4楽章を担う4種のカチオン性コンディショニング成分*3にあります。

特に「シリコーンクオタニウム-22」*4。これは、ただ指通りを良くするだけではありません。

「シリコーンクオタニウム-22」の専門的な働き
     

  1. 選択的吸着機能:髪のダメージ部分(マイナス帯電)に、磁石のように選択的に吸着し、傷んだ部分を集中的にコンディショニングします。
  2.  

  3. 潤いヴェール形成:髪一本一本を、極めて薄い潤いのヴェールで包み込み、水分蒸発と外部刺激から守ります。
  4.  

  5. ヒートプロテクト効果:ドライヤーの熱に反応し、より強固な保護膜を形成。熱を味方につけて、髪のすこやかさとツヤを保つことが期待されます。
  6.  

  7. 美容成分の接着サポート:同時に配合されている加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)などの補修成分を、髪にしっかりと定着させる「接着剤」のような役割も果たします。

つまり、「洗浄」しながら、同時に「補修」「保護」「コンディショニング」までを完結させているのです。(※ハイダメージ毛の方はSTEP2クリームの併用を推奨します)

これが、きしむどころか、むしろ使うほどに髪がまとまる感覚の科学的根拠です。

肌においても同様に、このヴェールがバリア機能をサポートし、つっぱり感とは無縁の洗い上がりを実現します。

第5章:あなたの不安と、私の答え – 「本当に、これ一本で大丈夫?」という問いに誠実に答える

ここまで読んでもなお、「でも、やっぱり髪には髪専用のものが一番良いのでは…?」という不安がよぎるかもしれません。

そのお気持ち、ごもっともです。

その慎重さは、ご自身の身体を本気で大切にされている証拠であり、私はその考えを心から尊重します。

しかし、一度だけ、こう考えてみてはいただけないでしょうか。

その「専用品が一番良い」という常識自体が、もしかしたら、作り手が売りやすいように、考えやすいようにと、長年かけて作り上げてきた「神話」なのかもしれない、と。

ハーモニーウォッシュは、「髪にも顔にも体にも、そこそこ良い」という妥協の産物では断じてありません。

そうではなく、「高いレベルのヘアケア」「高いレベルのフェイスケア」「高いレベルのボディケア」それぞれの処方に共通して求められる『究極の優しさと、機能性の両立』という核となる部分だけを抽出し、それらをさらに高次元で調和させた、全く新しい概念の製品なのです。

各パーツの専門家が集まって作り上げた、一台のF1マシンのようなもの。それが、私の目指した理想形です。

第6章:価格の哲学
なぜ、この一本が賢い
投資になるのか

私の覚悟は、具体的な「価値」として、あなたの元に届きます。

まずお伝えしたいのは、VIEOTYのケアは、ハーモニーウォッシュというSTEP1があってこそ、その真価を発揮するということです。

この一本で最高の土台を築き、その上に主役であるSTEP2『クリーム』STEP3『ドレスグロウ』を重ねる。

私は、あなたに無駄な製品を一切勧めません。この3STEPで合計18役もの機能を果たせるよう、緻密に設計しているからです。

その上で、ハーモニーウォッシュ単体の価値を、客観的な数字で見ていきましょう。

中価格帯の洗顔料は、100gで4,000円は珍しくありません。しかし、ハーモニーウォッシュは500mlという大容量で、最安9,000円台。100mlあたり1,800円台という計算になります。

なぜ、この価格が可能なのか。それは、私がVIEOTYを一人で運営し、豪華なオフィスも広告費も、一切かけていないからです。

そして何より、この製品の開発費は、長年信頼して通ってくださるサロンのお客様からの応援(サロンの利益)によって、すべて賄われています。

この一本は、シャンプー、コンディショナー(個人差有り)、洗顔料、ボディソープ、そしてボディローションという5本近い役割を、それぞれの一流品レベルでこなします。

それは、あなたのバスルームをミニマルで美しい空間に変え、毎日のバスタイムの思考をシンプルにし、あなたの貴重な時間を生み出します。

これは、単なる洗浄料への出費ではありません。あなたの肌と髪の未来、そしてあなたの時間と空間への、最も賢い「投資」なのです。

結論、全身シャンプーから
「ホリスティック・ウォッシュ」 という
革命へ

最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

私の葛藤も、哲学も、その全てを詰め込みました。

     

  • 常識を疑う勇気:「アミノ酸なら安心」「専用品が一番」そんな神話から自由になり、処方の本質を見抜く目を持ちましょう。
  •  

  • 髪への圧倒的メリット:ハーモニーウォッシュは、洗浄と同時に高いレベルのコンディショニングを実現する、全く新しいヘアケアの形です。
  •  

  • 開発者の葛藤と覚悟:この一本は、ビジネスの常識に逆らってでも、本質的な価値を届けたいという、私の挑戦そのものです。
  •  

  • ホリスティック・ウォッシュという新概念:髪・顔・体をバラバラに考えるのではなく、「私」という一つのシステムを丸ごと慈しむ。それが、VIEOTYが提案する新しい洗浄の概念です。

もう、「全身シャンプー」という古い言葉で、この製品を語る必要はありません。

あなたの全身を、美容液で洗い上げる「ホリスティック・ウォッシュ」。

その革命的な体験が、あなたの美しさの常識を、根底から覆す体験となるでしょう。

私の覚悟の結晶を、ぜひ

あなたの肌と髪で

ご体感ください。

ご自身の判断に確信が持てない時、

あるいはもっと深く知りたい時は、

いつでも私にご相談ください。

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よくあるご質問

 

Q. では、市販のベビー用や男性用など、他の「全身シャンプー」とは何が違うのですか?

 

A. 素晴らしいご質問です。それこそが、私がハーモニーウォッシュを単なる「全身シャンプー」ではなく、『全身用美容液洗浄料』と敢えて呼ぶ理由の核心です。結論から言えば、想定している「肌と髪の状態」と、「製品が目指すゴール」が全く異なります。

他の全身シャンプーとの違い

・ベビー用

赤ちゃんの髪は少なく、肌の機能が「未発達」な状態です。髪がある大人の場合、ごわついて使い続けることができないはずです。そして、髪肌にスタイリング剤を付けたり、メイクをしたり、花粉や大気汚染物質、複雑なニオイがたくさん付着することもありません。そのため、目的はあくまで清潔さを維持したり、外部刺激要因からの「保護」であり、洗浄力も極めてマイルドです。加齢による「機能低下」に直面し、日々の汚れをきちんとリセットする必要がある大人の肌と髪には、残念ながら優しすぎ、そして美容成分が圧倒的に不足しています。

・男性用

男性用製品の多くは、「品質よりも、とにかく速さと手軽さを重視する」という、非常に明確なターゲットに向けて、素晴らしく設計されています。力強い洗浄力や爽快な使用感を求める方には最適ですが、この記事をここまで読み進めてくださった、ご自身の肌と髪の未来に本気で向き合おうとされているあなたには、哲学が異なると言わざるを得ません。

・一般的な時短・安価品

これらの製品の設計思想は、『利便性の最大化』です。髪も顔も体も「平均点以上」でそつなく洗い上げ、誰にとっても使いやすいという素晴らしい価値を持っています。

・VIEOTY ハーモニーウォッシュ

一方で、私の設計思想は『結果の最大化』です。利便性は、あくまでその結果として生まれるもの。「高いレベルのヘアケア」「高いレベルのフェイスケア」「高いレベルのボディケア」それぞれの処方に共通して求められる『究極の優しさと、機能性の両立』という核となる部分だけを抽出し、それらをさらに高次元で『調和』させています。これは妥協ではなく、むしろ各専門分野の技術を結集させた、極めて贅沢な処方なのです。

 

Q. なぜ一本が、1万円近くもするのですか?

 

A. その答えは、先程のご質問への回答に直結します。ハーモニーウォッシュは、単に洗浄成分を混ぜ合わせたものではありません。

主役のアミノ酸系洗浄成分に加え、脇を固める10種以上の界面活性剤が織りなす「洗浄成分のオーケストラ」。そして、フラーレンビタミンC誘導体20種のオーガ-ニック植物原料カシミヤヤギ由来の加水分解ケラチングルコシルセラミドといった、本来であれば高級美容液やトリートメントの主役となる成分たち。

これらの高価な「演奏者」たちを、最高の音色で奏でさせるための「指揮者」、すなわち処方技術そのものに、最もコストがかかっています。広告費、人件費や中間コストをゼロにし、その全てを中身に投じた結果が、この価格です。それは、価格以上の価値があるという、私の自信と誠実さの証でもあります。

 

Q. 本当にリンスやトリートメントは不要ですか? きしむのが心配です。

 

A. そのご不安は、これまでのシャンプー体験を考えれば当然のことです。しかし、ご安心ください。ハーモニーウォッシュは、洗浄と同時に高いレベルのコンディショニングを行うよう設計されています。

その秘密は、処方に含まれる「シリコーンクオタニウム-22」をはじめとするカチオン性(プラスイオン)コンディショニング成分です。髪のダメージ部分はマイナスの電気を帯びているため、これらの成分が磁石のように選択的に吸着し、傷んだ部分を集中的にコンディショニングします。

さらに、ドライヤーの熱に反応してより強固な保護膜を形成するため、熱を味方につけて髪のすこやかさとツヤを保つことまで期待されます。これは、髪表面を一時的に滑らかにするだけのリンスとは、根本的なアプローチが異なります。

ただ、長年のハイトーンカラーや縮毛矯正などで深刻なダメージを負っている場合は、STEP2のクリームはインバストリートメント不要、ヘアオイル・ミルクと、肌の美容液やエイジングケア*5クリームetc…計9つの役割があり、お風呂上がりの髪肌の栄養補給・トリートメントとして併用いただくことで、より完璧な仕上がりになります。

※注釈
  1. 界面活性剤:水と油のように、本来混じり合わないものの境界面に作用して、性質を変化させ、混じり合わせる物質の総称。洗浄、乳化、保湿など、化粧品に不可欠な役割を担う。
  2. ラウレス硫酸Na:石油やヤシ油などを原料とする陰イオン(アニオン)界面活性剤の一種。高い洗浄力と豊かな泡立ちが特徴だが、肌質によっては刺激を感じる場合がある。
  3. カチオン性コンディショニング成分:プラスの電荷(カチオン)を帯びた成分。マイナスに帯電している髪や肌に吸着し、保湿成分などを留め、なめらかな感触を与える。
  4. シリコーンクオタニウム-22:カチオン性コンディショニング成分の一種。特に髪のダメージ部分への選択的な吸着性や、ドライヤーの熱で保護膜を強化するヒートプロテクト効果が期待される高機能な成分。
  5. エイジングケア:年齢に応じた、ハリとうるおいのお手入れのこと。
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