こんにちは。
VIEOTY創設開発者で、表参道のくせ毛専門美容師でもあるHERAIです。
このページに辿り着いてくださったあなたは、もしかしたら、心のどこかで「本当の美しさとは何だろう?」と、探し続けているのかもしれません。
流行を追いかけることに少し疲れ、その場しのぎではない、自分だけの輝きを見つけたい、と。
ここでは、単なるヘアスタイルの話ではありません。
私がなぜこの仕事を天職だと信じ、あなたの「生涯の美のパートナー」を名乗ると決めたのか。
その根底にある、私の揺るぎない哲学と覚悟について、少しだけ、個人的な手紙を書くつもりでお話しさせてください。

あなたへの手紙です。
美容室を出た後、
本当の物語は始まる
美容室を出た、その日だけが美しい。
鏡に映る自分に心躍らせた翌朝、ため息をついた経験はありませんか?
14年以上、1万人以上のお客様と向き合う中で、私がずっと問い続けてきたことがあります。
「私の仕事は、本当にこの椅子の上だけで終わってしまって良いのだろうか」
この問いこそが、私が単なる美容師であることをやめ、VIEOTYの創設者として、あなたの「生涯の美のパートナー」になるという覚悟を決めた、すべての始まりでした。
第1章
「トレンド」という
神話への対峙 ―
私が流行を
追いかけない理由
私は、その場しのぎの美しさには興味がありません。
なぜなら、本当の美しさとは、流行を追いかけることではなく、その人自身の個性を最大限に輝かせることだと、確信しているからです。
特に、様々な経験を重ね、ご自身のスタイルを確立される40代、50代の女性にとって、画一的なトレンドは、時にその方だけの魅力を覆い隠す「ノイズ」にさえなり得ます。
年齢を重ねることは「衰え」ではなく、「円熟」です。
若い頃にはなかった深みや、凛とした佇まい。それこそが、何にも代えがたい美しさなのです。
理由①:髪質の多様化
年齢を重ねた髪は、一本一本のうねり、白髪の混じり方、ボリュームなど、驚くほど多様化し、個性的になります。もはや「みんなと同じ」スタイルを当てはめること自体が論理的に不可能なのです。
理由②:ライフスタイルの変化
お仕事での立場、ご家庭での役割、趣味の時間。20代の頃とは違う、落ち着きと気品が求められる場面が増えてきます。ヘアスタイルもまた、その方の人生を映し出すものであるべきです。
理由③:美の価値観の成熟
多くのものを試し、本質を見抜く叡智を身につけたあなたにとって、美しさとはもはや「誰かの真似」ではないはずです。「自分らしい心地よさ」こそが、美しさの新しい基準となります。
だからこそ私は、お客様一人ひとりの髪質はもちろん、その方の生き方や価値観まで感じ取りながら、内面の美しさが自然と表れるスタイルをデザインします。
髪型ひとつで、気持ちまで明るく前向きになる。
その「円熟の美」を共に創造することこそ、私の最初のこだわりです。
第2章
技術者としての誓い ―
生涯、美のパートナー
美しいヘアスタイルは、優れたカット技術と、それを支える健やかな髪と頭皮という、二つの土台があって初めて成り立ちます。
そして、後者の「土台」は、月に一度のサロンケアだけでは、決して守り切ることはできません。
ここに、美容師としての私の、最大の葛藤がありました。
お客様が家に帰られた後の、残り29日間。そこでの現実に、私はあまりにも無力だったのです。
その無力感を埋めるため、私は技術への探求心を決して止めません。
同時に、ご自宅での毎日のお手入れまで伴走したいという想いが、VIEOTYというブランドを産み出す原動力となりました。
髪用、顔用、体用と分けた方が、ビジネスとしては遥かに売りやすい。
それが無難な道だと、百も承知しています。
しかし、髪と肌を「ひとつながりのシステム」と捉え、ホリスティックにケアするという私の哲学の前では、それらは分けるべきものではなかったのです。
サロンでの施術から、ご自宅でのデイリーケアまで、すべてに責任を持つ。
それが、私が誓う「生涯のパートナー」としての、不器用で、正直な約束です。
第3章
対話という儀式 ―
「言葉にならない想い」
それが、全ての始まり

本当の自分と向き合う場所。
私が施術において最も時間をかけるのが、お客様との「カウンセリング」です。
しかし、私はそれを単なる作業だとは考えていません。
それは、お客様が抱える言葉にならない不安や、諦めかけていた理想を、一つひとつ丁寧に紐解いていく、神聖な対話の「リチュアル(儀式)」です。
「本当は、こんな自分になりたかった」
「長年のコンプレックスで、どうせ無理だと諦めていた」
その心の奥底にある小さな光を見つけ出し、共に希望へと変えていく。
この対話の姿勢は、私のくせ毛専門美容師としての原点であり、この対話なくして、私の仕事は始まりません。

私に聞かせてください。
そして、その対話は
サロンを出た後も続きます。
ケアで悩んだ時には、
LINEでご相談ください。
私が直接お聞きし、
ご提案をいたします。
あなたの物語を、
私に聞かせてください。
美容師の仕事は、私にとって天職であり、人生そのものです。
髪を通じてその方の人生をより豊かにできると、私は本気で信じています。
お客様が内側から輝くことで、その方の周りも明るく照らされていく。
その小さな幸せの連鎖を生み出すことこそ、私が社会に対してできる、最も尊い貢献なのです。
美容師の私が誓う、
生涯のパートナーとしての
三つの約束
私の想いにお付き合いいただき、ありがとうございました。
私があなたに約束することは、突き詰めれば、とてもシンプルです。
- 1.あなたの個性を尊重し、流行ではなく「あなただけの美」を創造します。
- 2.生涯にわたり、あなたの髪と頭皮の健康を守る技術者であり続けます。
- 3.言葉にならない想いまで汲み取り、「対話」を、何よりも大切にします。
もし、あなたが「もう歳だから」と諦めかけていたり、「どうせ私の髪質では」と心を閉ざしていたりするのなら。
どうか一度、私におまかせください。
あなたの美しさを、そして人生を、ここからもっと豊かにするお手伝いをさせていただけませんか。
- Q. なぜ、それほどまでに「生涯のパートナー」という関係性にこだわるのですか?
- A. なぜなら、特に50代以降の「円熟の美」は、一瞬で作り上げられるものではないからです。お客様の髪質やライフスタイルの僅かな変化を感じ取り、常に最適なご提案をし続けるには、長く深いお付き合いが不可欠だと考えています。それは、まるで信頼できる主治医のような存在であるべきだ、というのが私の信念です。
- Q. サロンでの施術と、VIEOTYの製品は、どう連携しているのですか?
- A. 私にとって、サロンでのカットやカラーは「最高の素材を活かすための額縁作り」です。そしてVIEOTYの製品は、その素材である「髪と肌そのもの」を最高のコンディションに保つためのものです。この両輪が揃って初めて、私が理想とする、ご自宅でも輝き続ける本物の美が完成すると考えています。
- Q. 私は自分の髪が嫌いなのですが、それでも好きになれますか?
- A. そのお気持ち、痛いほど分かります。私自身も、重度のくせ毛に長年悩んできましたから。しかし、どんな髪質にも、必ずその方だけの「輝く個性」が眠っています。それを嫌なものから愛おしいものへと変えるのが、私の仕事です。まずは、あなたが諦めている「可能性」について、一度お話しを聞かせてください。











