この記事の結論(90秒要約)
本記事は、VIEOTYが構想していたインナーケア*1製品『ビューティーキャンディ(仮)』について、その開発思想と現状をご報告するものです。まず重要な点として、当企画はお客様からのご要望が想定に及ばず、現在、開発を保留しており、このまま白紙となる可能性もございます。
なぜサプリメント*2ではなく「キャンディ」だったのか。それは、VIEOTYが目指すのが、機能だけでなく五感で楽しむ豊かな「体験」だからです。味、香り、見た目の全てに妥協せず、日常にささやかな癒しをお届けすることを構想していました。
しかし、私の製品は常にお客様の強いご要望があってこそ実現します。この正直な結果をお伝えすると共に、私が「インナーケア」にどのような情熱を注いでいたかを知っていただきたく、この記事を公開します。もしご興味があれば、ぜひあなたの声を私にお聞かせください。
【開発保留のご報告】インナーケアへの想いと「ビューティーキャンディ」開発秘話
【重要なお知らせ】
本記事でご紹介する『ビューティーキャンディ(仮)』は、あくまで開発構想段階の企画です。
お客様からのご要望が想定に及ばず、現在、開発プロジェクトは保留となっており、このまま実現せず白紙となる可能性もございます。あらかじめご了承の上、開発者の想いを綴った物語としてお読みいただけますと幸いです。
こんにちは。VIEOTY開発者のHERAIです。いつもVIEOTYをご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。
本日は、製品開発の舞台裏、特に私の「インナーケア*1」という分野への挑戦について、正直にお話ししたいと思います。それは、味、香り、そして体験のすべてにこだわった『ビューティーキャンディ(仮)』の開発構想です。
最初に最も重要なことをお伝えしなければなりません。この企画は、お客様からの「欲しい」というお声が私の想定に及ばず、誠に残念ながら、現時点では開発を保留しております。
それでもなお、私がこの「お蔵入り」となった企画の全貌をあえて公開するのは、VIEOTYが「インナーケア」という分野にどれほどの情熱と哲学を注ごうとしていたか、その開発プロセスと共にお伝えしたい、という強い想いがあるからです。
なぜ「サプリメント」
ではダメだったのか?
ではダメだったのか?

この「体験」を重視する考え方は、美しさを内側から育む、心と体のセルフケア大全|心編で語られる、私たちのホリスティックな哲学の根幹です。
当初、インナーケア製品を考えるにあたり、特定の成分を効率的に摂取できるサプリメント*2という選択肢も真剣に検討していました。
「美容とコンディション維持をサポートする成分を凝縮すれば、お客様に直接貢献できる」と考えたのです。
しかし、開発を進める中で、常にひとつの違和感が拭えませんでした。サプリメントは確かに「機能」には優れていますが、それは課題解決のためのツール。まるで、決められたタスクをこなすような感覚。VIEOTYが目指すのは、それだけではありません。
私が最も大切にしているのは、美しくなるためのプロセスそのものを楽しむ、五感を通じた豊かな「体験」です。心の充足感があってこそ、外面の美しさはより一層輝くと信じています。
「もっと気軽に、日常の中で心を満たせるものはないか?」そう模索する中で、お客様からいただいた「どうせなら、味と香りがいい、飴ちゃんがいいわ」という一言が、私の進むべき道を照らしてくれました。
キャンディだからこそ提供できる価値
その言葉をヒントにキャンディという媒体を深く学んでみたところ、私が提供したい価値を完璧に表現できるという確信に至りました。
- 場所を選ばず、口に含むだけで一瞬で気分を切り替えられる手軽さ。
- ポーチに少しだけ忍ばせておける、お守りのような存在感。
- 「ひとつ、いかがですか?」と、言葉を交わすきっかけになる、小さな幸せのおすそ分け。
そして何より、キャンディという形であれば、VIEOTYが大切にする「美しさと癒しの融合」を、味覚と嗅覚、そして視覚を通じて、ダイレクトにお届けできると考えたのです。
妥協なきこだわり
私の設計思想
私の設計思想
もし製品化するならば、という前提で私が構想していた「こだわり」の一部をご紹介します。
味と成分へのこだわり
美容成分として、コラーゲン、ヒアルロン酸、植物性セラミドなど、年齢に応じた輝きをサポートする成分の配合を構想。
健康への配慮から、糖類の使用は極力抑え、ステビア*3や羅漢果(ラカンカ)*4といった植物由来の甘味料の活用を検討していました。
ただし、何よりも味と香りの美味しさ、心を満たす体験を最優先するという設計思想でした。もちろん、人工甘味料や合成着色料は使用しない方針です。
香りへのこだわり
香りの良さで知られる真正ラベンダー*5の精油を贅沢に使用し、上品で奥深いリラックスタイムを演出することを考えていました。
また、VIEOTYの化粧品にも使用している独自のブレンドアロマを配合し、ブランド全体での一貫した嗅覚体験の創出も視野に入れていました。
見た目へのこだわり
飴自体の形状も、ただの丸い形ではなく、ラベンダーの花を精巧に再現した形など、視覚的にも楽しめるアーティスティックなものを追求。
ギフトにもなるような、洗練されたデザインのパッケージで、ブランドの思想が伝わるような特別な体験を構想していました。
皆様の声が、夢を実現させる唯一の力です
企画の最終段階では、ハードキャンディ、グミ、ドロップなど、様々な可能性を検討しました。しかし、どのような形であれ、私の製品は常にお客様の強いご要望があってこそ実現するものです。
正直にお伝えしますと、現時点では「欲しい」というお声が私の想定には及ばず、この企画は一度お蔵入りとなりました。私の力不足です。
VIEOTYの製品は、私の自己満足で創るものでは決してありません。お客様との熱量の共有があって初めて、世に出る資格を得るのです。
それでも、このビューティーキャンディが、お客様の毎日に小さな幸せと癒しを添え、サロンでのおもてなしにも繋がるという夢を、私は今も持ち続けています。
この企画の実現の可否は、完全に皆様の声にかかっています。
インナーケアへの情熱は、
決して終わりません
私のインナーケアへの挑戦は、一度保留となりました。しかし、外面だけでなく、内面からもお客様の美しさに貢献したいという情熱が消えることはありません。
この記事を読んで、何かを感じてくださったなら、ぜひあなたのお声をお聞かせください。
どんな些細なことでも構いません。皆様からいただく一つひとつの声が、この夢を再び動かす唯一の力となります。
【改めてのお願い】
本企画は現在保留となっており、皆様からの反響がなければこのまま実現しない可能性が高い状況です。もしこの構想に共感いただけましたら、ぜひ公式LINE等で、あなたのお声をお聞かせいただけると幸いです。
※注釈
- インナーケア:サプリメントや食事、生活習慣など、体の内側から美しさや健康にアプローチするケアのこと。
- サプリメント:特定の栄養成分や健康成分を、錠剤やカプセルなどの形で手軽に補給できるようにした食品。
- ステビア:キク科の植物ステビアの葉から抽出される天然甘味料。砂糖の数百倍の甘さがありながら、カロリーがほとんどないのが特徴。
- 羅漢果(ラカンカ):ウリ科の植物の果実から作られる天然甘味料。上品な甘さで、古くから漢方などにも用いられてきた。
- 真正ラベンダー:数あるラベンダーの中でも、学名が「Lavandula angustifolia」のものを指す。「真のラベンダー」とも呼ばれ、リラックス感をもたらす穏やかな香りが特徴。









