この記事の結論(90秒要約)
その問題の本質は、個別の悩みではなく、全身のバランスが崩れ始めた「複合的なエイジングサイン」にあります。VIEOTYの処方哲学は、この現実に真摯に向き合います。
私が「HARMONY WASH(ハーモニーウォッシュ)」に配合した20種のオーガニック植物原料は、個々の悩みに対応する「ソロ演奏者」ではありません。それは、全身の美しさを全体的にサポートするために緻密に設計された「植物のオーケストラ」です。
潤いの土台を築き、未来のダメージ要因から保護し、個別の悩みにアプローチする。この三部構成の調和が、フラーレンなどの美容成分の働きをサポートし、全身を1本でケアするという目的を達成します。
これは単なる洗浄料ではなく、私の哲学の結晶です。毎日の洗浄を、全身で美の調和を浴びる贅沢な時間へと変える、VIEOTYからの新しい提案です。
大人の肌と髪には、
“オーケストラ”のような
処方が必要です
「乾燥が気になって保湿を頑張ったら、今度はくすみが目立ってきた」
「髪のパサつきをケアしていたら、頭皮のかゆみが気になり始めた」
40代を過ぎてから、こうした終わりのない迷路に迷い込んだような感覚に陥ることはありませんか?
私自身も、くせ毛と敏感肌に長年悩み、同じような経験を繰り返してきました。
それは、年齢を重ねた私たちの髪・肌・頭皮が直面する悩みが、単一の原因から生じる「点」の問題ではなく、ホルモンバランスの変化や酸化*1、糖化*2といった複数の要因が複雑に絡み合った「面」の問題だからです。
ひとつの楽器の音色だけを懸命に整えても、オーケストラ全体の不協和音は決して解決しません。
だからこそ、私は、たった一つのスター成分に頼るという安易な道を選びませんでした。
VIEOTYの「HARMONY WASH(ハーモニーウォッシュ)」は、20種ものオーガニック植物原料*3を、私の知見のすべてを注ぎ込み、厳選配合しています。
それは単なる寄せ集めではありません。
全身の複雑な悩みに多角的にアプローチし、美しいハーモニーを奏でるための、緻密に計算された「オーケストラ」なのです。
ハーモニーウォッシュの処方哲学
美しさを奏でる「三つの楽章」

このオーケストラを最高のコンディションに整える重要な役割を担うのが「アミノ酸」です。その秘密はハーモニーウォッシュの謎。なぜアミノ酸を13種類も配合したのかで詳しく解説しています。
ハーモニーウォッシュのオーケストラを構成する20種の植物たちは、40代以降の複合的な悩みに応えるため、明確な意図を持った三つの役割(楽章)を担っています。
第1楽章:土台を整える –
潤いとバリア機能の
基礎を築く
まず、すべての美しさの根源となる「潤い」を深く補給し、外部刺激から守るための土台を整えます。オーケストラの低音パートが全体を支えるように、スクワランやアルガンオイルといった保湿の専門家たちが、乾いた大地を潤すように、髪と肌が本来持つべき健やかさの基礎を着実にサポートしていきます。
第2楽章:未来への保護 –
ダメージ要因から
守り抜く
次に、未来のエイジングサイン*4の発生を防ぐため、紫外線や環境ストレスによる「酸化」から髪と肌を保護する、精鋭の植物たちを配置しました。アルプスの過酷な環境を生き抜く生命力を宿したエーデルワイスなどが、まるで強固な盾のように、これから訪れるであろうダメージの要因に先回りしてアプローチします。
第3楽章:個別の悩みへの
アプローチ
そして最後に、くすみ*5やハリ不足、髪のダメージといった、今まさに気になっている個別の悩みに専門的に働きかけるソリストたちが登場します。ハイビスカス花エキスや、アルプス産ハーブの複合体*6などが、それぞれの持ち場で華やかな音色を奏で、肌や髪が本来持つ力をサポートしていくのです。
この三つのアプローチが協働することで、「守り」と「攻め」のケアを同時に行い、今の悩みに寄り添いながら、未来の美しさをも育む。
それこそが、ハーモニーウォッシュに込められた私の処方哲学です。
植物たちのシナジーと
先進美容成分の役割とは
この植物たちのオーケストラは、互いの働きをサポートし合うだけでなく、VIEOTYが誇る先進美容成分と協働することで、その真価を発揮します。
例えば、フラーレン(製品の抗酸化剤)という名の天才指揮者が、オーケストラ全体の肌を保護する働きをサポートします。
さらに、加水分解ケラチン(保湿・補修成分)やセラミド(保湿成分)といった成分が、オーケストラが奏でる美しい音色(潤いやハリ)を、髪と肌の角質層の隅々まで届け、定着させる役割を担います。
これにより、ハーモニーウォッシュは単なる洗浄料を超えた、全身用エイジングケア*4美容液のような存在を目指しているのです。
植物の調和で
全身を洗い上げる、
それが答えです
私がハーモニーウォッシュに20種もの植物原料を配合したのは、40代以降の女性が直面する、一筋縄ではいかない複合的な悩みに、一人の開発者として、そして同じ悩みを持つ当事者として、真摯に向き合った結果たどり着いた、論理的な結論です。
- 悩みの本質を見つめる:40代以降の悩みは「点」ではなく「面」。だからこそ、多角的にアプローチする「オーケストラ処方」が必要です。
- 緻密な三部構成:ただ多いだけではありません。「土台を整え」「未来を保護し」「今に応える」という明確な役割分担が、心地よい実感をサポートします。
- 全身で浴びる贅沢:「全身を1本で洗う」というコンセプトは、この植物のシンフォニーを頭のてっぺんからつま先まで余すことなく届け、美しさを根本から底上げするための、最も合理的な選択なのです。
毎日のバスタイムが、ただ身体を清めるだけの時間から、自分自身を慈しみ、全身で美のシンフォニーを浴びる神聖な「リチュアル(儀式)」へと変わる。
その感動的な体験を、あなたにお届けできる日を心から楽しみにしています。
よくあるご質問
- Q. なぜ20種類もの植物原料が必要なのですか?成分が多すぎると肌に負担になりませんか?
- A. 素晴らしいご質問です。その疑問は、成分の本質を深く見つめていらっしゃる証拠だと思います。私が20種という数に行き着いたのは、先ほどお話しした「オーケストラ」という考え方が根底にあります。40代以降の複雑な髪と肌悩みは、もはや一つの成分だけでは対応が難しい場合があります。保湿、ハリ、透明感*7、保護、補修…といった多岐にわたるアプローチを、一つの製品で、しかも髪から身体まで実現するためには、それぞれの分野で高い専門性を持つ植物たちの協演が不可欠でした。
そして、肌への負担についてですが、VIEOTYでは一つひとつの原料の品質と濃度を厳格に管理しています。パワフルな成分を闇雲に高濃度で配合するのではなく、それぞれが互いの働きをサポートし合う最適なバランスを追求しました。刺激となりうる可能性を徹底的に排除し、優しさと手応えの両立をミリグラム単位で調整した、私の哲学の結晶です。どうぞ安心してお使いいただければと思います。
- Q. 「オーガニック植物原料」とありますが、製品自体がオーガニック認証を取得しているわけではないのですか?
- A. はい、その通りです。この点を明確にお伝えすることは、ブランドとしての私の誠意だと考えています。ハーモニーウォッシュは、配合している20種の植物原料の「由来」がオーガニックであることにこだわっています。しかし、製品として第三者機関のオーガニック認証はあえて取得しておりません。これには明確な理由があります。オーガニック認証を取得するためには、使用できる成分に厳しい制限がかかります。そうなると、私がどうしても配合したかったフラーレンや、アミノ酸系洗浄成分*8の中でも特に優れた洗浄力と優しさを両立する成分など、最先端科学の恩恵である素晴らしい成分を諦めなくてはなりませんでした。
「認証マーク」という権威に頼ると、無駄(オーガニック認証=高品質ではない)に原価が高くなり、その分販売価格も高くなってしまいます。それは、サロンクオリティープロダクトとしての理念や誇りを捨てることになります。自然の叡智と最先端科学、その両方の良いところを融合させ、お客様にとって最高のものを届けたい。その想いから、敢えて認証の枠に収まらないという選択をいたしました。一つひとつの成分の由来と品質は、私が責任をもって選定しています。
※注釈
- 酸化:紫外線やストレスなどによって発生する活性酸素により、身体がダメージを受けること。肌においては、ハリ不足などの原因の一つとされる。
- 糖化:体内の余分な糖がタンパク質と結びつき、AGEs(最終糖化産物)という物質を生成する反応。肌の弾力を失わせ、黄ぐすみの原因になると言われる。
- オーガニック植物原料:配合している植物成分の由来がオーガニック農法によるものであることを意味します。製品そのものが第三者機関によるオーガニック認証を取得しているものではありません。
- エイジングサイン:年齢を重ねた肌の乾燥やハリ不足、キメの乱れなどのこと。
- くすみ:乾燥や古い角質が蓄積した肌印象のことです。
- アルプス産ハーブの複合体:セイヨウサクラソウ花エキス、セイヨウハッカ葉エキス、ベロニカオフィシナリス花/葉/茎エキス、メリッサ葉エキス、ハゴロモグサ花/葉/茎エキス、ゼニアオイ花/葉/茎エキス、セイヨウノコギリソウ花/葉/茎エキスを指します。これらはすべて肌のキメを整える整肌成分です。
- 透明感:肌が潤いによってなめらかに見える印象のことです。
- アミノ酸系洗浄成分:ここでは、ラウロイルメチルアラニンNaを指します。マイルドな洗浄力が特徴の洗浄成分です。










